器が好きで、料理が好きで。
だから選んだ、毎日使いたい食器
プライベートでも時代やテイストを問わず食器を集め、自身を「生粋の食器マニア」と称する、バイヤー神戸さん。
家具と同じように、食器も「手に取ったとき」「食卓に置いたとき」の心地よさを大切に。料理をする側の視点も持ちながら、「本当に毎日使えるか」を軸に、テーブルウェアを一つひとつセレクトしているそう。
ここでは、そんな食器マニアのバイヤー目線で、セレクトしたアイテムへのこだわりと、その選び方を語っていただきました。
使いやすさが、まず第一
お料理を載せた際や食卓に置いた際、「使いやすく、食べ物やテーブルと馴染むものを」とピックアップした器たち。
こちらは食材を引き立て、重ねて収納できるオールラウンダーの REMASTERED コレクションと、そんなシンプルな食器たちにプラスしたい、遊び心たっぷりの amabro のカラーガラス。色や素材で食卓にメリハリをつけるのも、私の楽しみ方の一つです。
もちろん、現代の生活では欠かせない電子レンジ・食洗機に対応可能なことも、セレクトしたポイントです。
セレクトの基準は
「インテリアにもなる器」
鮮やかな色や独特のフォルムが、いつもの食卓をちょっと特別な場所に変えてくれます。
ひとつ取り入れるだけで、空間の印象がぐっと変わる、ポイント使いにおすすめの器やグラスたちをご用意しました。
ガラスマグのグレー × イエローは、実はここでしか手に入らない別注カラー。食卓やリラックスシーンに、あなただけのひとさじの個性を盛り付けてください。