心地よいワークスペースを叶える、配線トレーの選び方
デスクに向かい、さあ集中しようと思ったとき。絡まり合うケーブルや、無造作に置かれた充電器がふと目に入ると、なんだか少しだけ気が散ってしまいませんか。
すっきりとした空間は、思考をクリアにし、心に余白をもたらしてくれます。だからこそ KANADEMONO では、ただ配線を隠すだけでなく、その先の「整ったデスクで過ごす心地よい時間」までを美しくデザインしたいと考えています。
今回は、あなたのワークスペースをより洗練された場所へとアップデートする、2つの配線トレーをご紹介します。お部屋の空気感や天板の素材に合わせて、お好みのスタイルを見つけてみてください。
※今回ご紹介する配線トレーは、どちらも対象テーブルの商品ページ「■ 配線孔オプション」より追加が可能です。
木の温もりを途切れさせない
「ブロック&トレー」
ラバーウッドの天板をお選びなら、ぜひおすすめしたいのがこちらの「ブロック&トレー」です。
一見すると、どこに配線孔があるのかわからないほどのさりげなさ。ブロックを端に寄せたときにできる、6mm ほどの細いスリットから、コードだけを引き出すことができます。
遠くからデスクを眺めたときも、極薄のアイアンプレートが天板下にひっそりと隠れているだけ。木の温もりあふれる景色を、そのまま大切に味わいたい方にぴったりの形です。
多彩な素材にスタイリッシュに寄り添う
「アイアンケーブル配線トレー」
無垢材の豊かな表情や、リノリウムのニュアンスのある色合い、MORTEX の手仕事の揺らぎなど、こだわって選んだ天板の魅力をさらに引き立ててくれるもの。それが、マットなスチールが放つ異素材のコントラストです。
KANADEMONO のテーブル脚と同じ粉体塗装を施しているため、デスク全体に心地よい統一感が生まれ、空間をきりりと都会的に引き締めてくれます。
フタをトレーの中にすっぽり収め、オープンスタイルでラフに使うのもおすすめ。自由な発想でカスタマイズしながら、自分らしくデスクを育てていく楽しさを味わえるアイテムです。