国内最大級のアートフェス「MEET YOUR ART FESTIVAL 2026」に出展します

「MEET YOUR ART FESTIVAL 2026」に協賛・出展します Living with Creativity presented by KANADEMONO

KANADEMONO はこの秋、東京・天王洲運河一帯(寺田倉庫ほか)で行われる国内最大級のアートフェスティバル『MEET YOUR ART FESTIVAL 2026』(以下 MYAF2026)に協賛ブースを出展します。

開催期間は、2026年10月9日(金)から12日(月・祝)まで。アートと音楽に浸る特別なひとときを、ぜひ会場でお楽しみください。

01|3名のアーティストと音楽が集う
「Living with Creativity」

KANADEMONO が MYAF2026 で掲げるコンセプトは、 「Living with Creativity | 音楽とアートが生まれる、クリエイティブスタジオ。」

アートディレクター・グラフィックデザイナーの藤田二郎、アーティスト・アートディレクターとして領域を横断して活動するオカモトヒロヤ、アーティストの市川大翔の3名によるアート作品と、Nujabes が営んでいたレコードショップ「Tribe」による音楽が集う“クリエイティブスタジオ”を展開します。


KANADEMONOブースから広がる様々な展開 KANADEMONOブースから広がる様々な展開

藤田氏がコラボレーションのために描いた「Passage」では、Morning/Day/Nightへと移りゆく時間を表現。今回はその中から“Night”にフォーカスし、夜の空気感を感じられるブースを展開。※画像はイメージ

作品、音楽、家具が共存し、そこに人が集い、交わることで、新しい表現やアイデアが生まれていく。そんな“創作の気配”を感じられる空間をお届けします。

さらに、ブース内では当社企画のDJ台を初展示。音楽を愛する人たちの暮らしに向けた、新たなプロダクトの可能性をご覧いただけます。

02|MYAF2025 での出会いが商品化へ。
 藤田二郎 × KANADEMONO のコラボレーションを
一挙初披露

MYAF2025 での共演をきっかけに「アートを特別な場所で鑑賞するだけでなく、日々の暮らしの中でも楽しめるものへ」という想いが重なり、今回のコラボレーションプロジェクトが動き始めました。

「『KANADEMONOのある暮らし』で流れる音と時間とは」という問いから生まれた新作「Passage」と、昨年MYAFで披露された「Resonance 1」を起点にラグ、アート、マグカップへと展開。MYAF2026 で一挙に初披露します。

会場でご覧いただけるアイテム ※一部抜粋

アートポスター・フレーム セット/ラグ Resonance 1 crafted with MIYOSHI RUG/マグカップ Passage + Resonance 1

左から:アートポスター・フレーム セット / ラグ Resonance 1 crafted with MIYOSHI RUG / マグカップ Passage + Resonance 1
(マグカップは MYAF2026 にて販売予定)

来場者限定|3つの香りから、お気に入りのミニミストをプレゼント

「Passage」で描かれたMorning/Day/Nightの3つの時間を“香り”へ。調香師がアートワークから着想し、それぞれの時間をイメージした3種のファブリックミストを特別に試作しました。

THE ROOM FRAGRANCE Fabric Mist Morning / Day / Night

3種類の香りをお試しいただいた方に、お好きな香りの5mlミニミストを1本プレゼント
・内容量:5ml
・配布予定:合計400本

※各日の配布数には限りがあります。
※なくなり次第終了。
※写真は本品ボトル。会場でのお渡しはミニボトルとなります。

03|10/10・11限定:
会場でしか体験できない2つのプログラムを開催

会期中には「Living with Creativity」をさらに深く体感できる、2つのプログラムをブース内にて開催します。

※詳細は順次、KANADEMONO オンラインストア他、SNSにて情報発信いたします。


① 10/10(土)DJのパフォーマンスを間近で体感

YUSUKE YOSHINAGA氏

数多くのCDジャケットを手がけてきたデザイナーであり、渋谷 Organ bar で25年以上DJを続ける YUSUKE YOSHINAGA 氏を迎え、当社企画の DJ台 でプレイ。作品と音楽に囲まれたブースで、ここだけの音を体感してください。

▪️日程:2026年10月10日(土)15:30〜
▪️DJ:YUSUKE YOSHINAGA
▪️会場:「CO-CROSSOVER」|D HALL KANADEMONOブース内
▪️観覧方法:自由観覧 ※入場にはアートチケットが必要となります

YUSUKE YOSHINAGA:
readymade international を経て、2006年、デザイン会社 solla Inc. を設立。CDジャケットを中心に、広告、カタログ、パッケージ、エディトリアルなどのアートディレクションからフィニッシュまでトータルで制作。デザインを担当したCDジャケットは1000枚以上。
Nujabes / Other Side of Phase の12inchはじめ、近年のtribeレーベルのジャケットも手がける。
DJとしては渋谷 Organ bar にて25年以上主催しているイベント“La Verdad”はじめ、都内を中心に活動中。
2019年には7inchレコードレーベル DIGUMA Doghnuts を立ち上げ、J. Rocc や CRAZY KEN BAND、T字路s の7inchをライセンスリリース。2024年には自身のプロジェクト、MAD BLACK Latin Combo の音源もリリースした。

② 10/11(日)藤田二郎氏が新作に込めた想いとものづくりを直接語る

藤田二郎氏

藤田二郎氏を迎え、KANADEMONO とのトークセッションを開催。「Passage」が生まれるまでの背景やコラボレーションに込めた想いに加え、約30年にわたり音楽を中心としたクリエイティブを手がけてきた藤田氏が、普段大切にしていることについても伺います。作品を実際に目の前にしながら、その背景を作者本人の言葉で聞くことができる、一日限りの機会です。

▪️日程:2026年10月11日(日)15:00〜
▪️会場:「CO-CROSSOVER」|D HALL KANADEMONOブース内
▪️観覧方法:自由観覧 ※入場にはアートチケットが必要となります

『MEET YOUR ART FESTIVAL 2026』開催概要

▪️開催日時:2026年10月9日(金)~12日(月・祝)
▪️会場:東京・天王洲運河一帯(寺田倉庫ほか)140-0002 東京都品川区東品川2丁目1-11
▪️出展ブース名:
KANADEMONO / Living with Creativity
 アートフェア「CO-CROSSOVER」|D HALLにて開催
▪️1DAY TICKET:チケット販売先: https://avex.jp/meetyourart/festival/tickets/
・一般:2,500円(前売り)、3,000円(当日)
・学生:1,500円(前売り/要・学生証)、2,000円(当日/要・学生証)
※中学生以下無料

※1DAY TICKETとは、アートエキシビジョン「REFLUX たちのぼる兆し」<寺田倉庫 G1-5F>、アートフェア「MEET YOUR ARTISTS」・「CO-CROSSOVER」<寺田倉庫 B&C HALL/寺田倉庫 D HALL>への入場に加え、ライブパフォーマンスおよびトークセッションへの優先入場が可能なチケットです。

▪️詳しくはこちら:イベント公式サイト https://avex.jp/meetyourart/festival/

イベント詳細・チケット購入はこちら

藤田二郎(FJD)氏

アート・ディレクター/グラフィック・デザイナー。Calm、Nujabes、Uyama Hiroto、藤原さくら、桑田佳祐、橋本徹(SUBURBIA)監修の「Good Mellows」シリーズなど、メジャー/インディーズ問わず数多くのCDジャケット・デザインを手掛ける。また、書籍のアート・ディレクションや日本科学未来館プラネタリウム・コンテンツ「MEGASTAR-Ⅱcosmos」公式パンフレットのアート・ディレクション等、その仕事は多岐にわたる。

近年は渋谷ストリームホテル(旧名称:渋谷ストリームエクセルホテル東急)のアート・ディレクションとアートワーク、伊勢丹新宿店のディスプレイ、国内最大級のヴィラ「Wellis Villa Awaji」のアートワークなど、空間に携わる仕事も数多く手掛けている。


オカモトヒロヤ 氏

北海道大学建築学科を卒業後、OWNDAYSでの店舗設計や、チームラボのアートディレクターとして東京・京都・シンガポール・アブダビなどの国際的なアートプロジェクトに従事。2026年に独立。

建築で培った構造的思考とデジタルアート領域で培った体感的な空間演出を融合させ、空間、グラフィック、プロダクト、写真、インスタレーションまで領域を横断した創作活動を展開している。主なテーマとして、植物や花といった自然物の造形美と、3Dプリンティングをはじめとするテクノロジーの交差しあう表現を追求。

個展「HANAKOTOBA」での発表をはじめ、渋谷PARCOでの『Good Toileterior Project supported by Febreze』など、都市空間や商業施設における空間インスタレーションを手がける。建築的な構造思考と繊細な造形表現を交差させつつ、メディア出演やブランドとのコラボレーションを通じ、デザインとアートの領域を拡張する表現に挑戦し続けている。


市川大翔 氏

1991年、東京生まれ。早稲田大学社会科学部卒業。
主なメディウムであるネオン管を、特有の放電発光を内包する「現象の標本」としてとらえ、外形をつくるガラス工芸から、真空や電気などの科学技術のエンジニアリングまで一貫して手がける。工芸領域では、日本有数のネオン管技工士に認定され、ネオンサイン技術の継承にも取り組む。

ガラスの形状と内部のプラズマが生み出す造形を通して、内と外の関係性を主題とする作品を制作するほか、発光体の主役である希ガスを介して、エネルギー資源の支配/非支配といった俯瞰的なテーマにも向き合い、光の情緒性を生かした多様なアプローチを探求している。


Tribe

Tribe は、音楽プロデューサー Nujabes が営んでいたレコードショップです。ジャズやヒップホップを中心に、ジャンルや時代を越えた独自の視点で音楽を紹介し、多くの音楽ファンやアーティストが集う場所として親しまれてきました。

現在も、Nujabesが築いた音楽と人とのつながりを受け継ぎながら、作品の企画・制作やイベントなどを通じて、新たな音楽と文化が生まれる場をつくり続けています。

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