THE RUGで検証する、猫の抜け毛が目立たないラグの色
猫スタッフ5匹による Nekodamono 一斉調査 番外編

「お部屋にぴったりなラグが欲しい」そんな思いに最大50色のカラーとサイズオーダーで応える『THE RUG crafted with MIYOSHI RUG』。
インテリアとしての色選びはもちろんですが、猫と暮らすお家では「いかに抜け毛が目立たないか」も、毎日の心地よさにつながる意外と大切なポイントかもしれません。
今回は「猫スタッフ一斉調査レポート」番外編として、5匹の猫スタッフに協力してもらい、全50色の中からそれぞれの毛色に馴染むカラーを検証してみました。
「掃除したそばからまた毛が…」という日々のお悩みも、ラグの色次第で少しおおらかな気持ちになれるかもしれません。飼い主たちの微笑ましい日常エピソードとともに、人も猫も心地よくゴロゴロできるラグ選びのヒントをお届けします。
▼ この商品の担当調査猫スタッフ
くま美





黒猫だから黒いラグ、とは限りません。集めた抜け毛はグレーがかった茶色に見えるため、真っ黒なラグでは意外とくっきり浮かびます。もちろん、ライトシアンのような明るく淡い色も目立ちます。
掃除のタイミングを逃したくない方は、あえて目立つ色で「見える化」するのも◎。毛と明るさの近い、くすんだ中間トーンや、深みのある暗めの寒色なら、毛の存在感がやわらぎます。
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布物や服の色選びで意識していることはありますか?まっ黒な猫ですが、毛を集めるとグレーに見えます。なので黒よりは濃いめのグレーや、意外と目立たないブルートーンが部屋には多いです。
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猫を迎えてから、インテリア選びの基準はどう変わりましたか?色も気になりますが、毛がつきやすい布や、爪とぎがしにくい(目立ちにくい)布など、素材を選ぶようになりました。
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抜け毛のお掃除テクニックや、必須アイテムはありますか?ペット用の毛取りブラシです。カーペットにもソファ、チェアラグなどの布物にも、電源なしで簡単に使えてごっそり取れるので楽チンです。
むぎ




毛と同じ明るさの暖色や、淡いベージュ系のミックス糸なら、コントラストがやわらぎます。特にミックス糸は、糸の濃淡が毛のゆらぎまで紛れさせてくれますね。
同じ暖色でもテラコッタでは、明るいクリーム色の毛がくっきり浮かびます。「毛が見えるほうがお掃除のやる気が出る」という方には、濃く鮮やかな暖色も◎。
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猫を迎えてから、インテリア選びの基準はどう変わりましたか?毛が目立たないことも意識していますが、引っ掻き傷が目立たない張地の家具を選んだり、部分洗いができるジョイントカーペットを導入するなど、猫と人、双方の暮らしの快適さを両立できそうかを基準に選んでいると思います。
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抜け毛のお掃除テクニックや、必須アイテムはありますか?定番ですがコロコロは必須です。またカーペットについた抜け毛はコロコロだと無限にシートが消費されるので、ゴム手袋をはめた手で一定方向に撫でるという掃除の仕方をしています…!(笑)
ゆき




白い毛は、ダークカラーの上では一本ずつくっきり。「見えるから、すぐ掃除できる」と前向きに捉えるなら、あえてのダークカラーも選択肢です。
目立たせたくないなら、ホワイトやクラウドのような明るい白系・淡色を。ホワイトでは毛玉がほぼ同化し、ほんのりグレーがかったクラウドは毛の輪郭をふんわりぼかしてくれます。
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布物や服の色選びで意識していることはありますか?家の中が毛だらけになるのはある程度諦めているので、家用服と外用服をしっかり分けています。外用の服で黒っぽいものを買うときは、毛が付きにくい素材(ツルツル、サラサラした生地)を選ぶようにしています。
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猫を迎えてから、インテリア選びの基準はどう変わりましたか?ファブリック系の家具は、色は部屋の雰囲気に合わせつつ、とにかく毛の付きにくい素材を選ぶようにしています。素材によっては毛が布のなかに食い込んでコロコロでも取れない場合があるので、コロコロで簡単に取れる生地にするのが結構大事です。
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抜け毛のお掃除テクニックや、必須アイテムはありますか?一部屋に必ずひとつはコロコロを置いて、いつでも毛を取れるようにしています。猫の寝床は強烈に毛が溜まってコロコロでは間に合わないので、猫ブラッシング用のブラシで一気にかき集めて荒毛を取ってからコロコロしています。
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その他、毛に関するエピソードはありますか?小学生の息子が、ブラッシングで抜けた毛を集めて毛玉ボールを作ってくれました。猫もおもちゃとして使っていました(すぐに飽きていましたが)。
uni




茶系の毛には、ベージュやエクリュなど明るいニュートラルカラーが好相性。毛と近い色味でラグになじみます。
一方、スモーキーブルーのような寒色系は、暖色の毛とは反対の色味でくっきり。抜け毛すらも愛でていたいという方には目立つ色も◎。
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布物や服の色選びで意識していることはありますか?uniが映えるように、木調を選ぶときはオークなど淡めのカラーを選んでいます。
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猫を迎えてから、インテリア選びの基準はどう変わりましたか?毎日家の中が大運動会なので、ペット対応生地があれば迷わず選びます。色は目立たないカラーを選んでしまったので、毎日毛まみれです(笑)。今後は掃除のために、目立つカラーにしていきたい気持ちです。
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抜け毛のお掃除テクニックや、必須アイテムはありますか?ブナ材の洋服ブラシでラグをガシガシ掃除しています。びっくりするほど抜け毛が取れます。洗い流さない猫用泡シャンプーをブラシにつけてブラッシングすると、静電気も収まってツヤツヤになるのでおすすめです。
たん




さまざまな色が混じり合った複雑な毛色には、グレー系のラグがおすすめ。スチールグレーのようなくすみのあるグレーなら、抜け毛とほぼ同じ明るさ・色味で、ふわっとした質感だけが残る程度です。
ディープグリーンのような濃く深みのある色の上では、グレーの毛が白っぽく浮かび上がります。「ミックスの毛にはグレー系」という飼い主さんの実感どおりの結果でした。
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布物や服の色選びで意識していることはありますか?ミックスされた抜け毛が一番目立たない気がして、ソファやベッドカバーなどはグレー系を選びがちです。
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その他、毛に関するエピソードはありますか?掃除は大変ですが、毛すらもかわいい。
全50色のカラーから、わが家の猫と暮らしにぴったりのラグを。




