RUG-K18-001
SELECTEDアート・ディレクター藤田二郎氏のアートワークを、日常的に使えるプロダクトに落とし込んだ、KANADEMONO との特別なコラボレーションによるタフティングラグです。
元になったアートワークは、『KANADEMONO のある暮らし』で流れる音と時間とは?」という問いに対する、鮮やかな答えとなる作品【Passage】。ピンクやブルー、グリーン、白...絶え間なく変化していく光や音を、華やかな色彩の重なりとして描いた一枚です。
制作を手掛けたのは、徳島県を拠点とする MIYOSHI RUG の熟練した職人たち。 原画にある複雑な色の重なりやニュアンスを丁寧に再現するため、多彩で豊かなグラデーションを織り込みました。
特徴的なシルエットは、定型的な四角形ではなく、音の波紋や時間の揺らぎを思わせる有機的なフォルムを採用。約2mというゆとりのあるサイズ感と、ふかふかとした毛足の弾力も相まって、空間に圧倒的な存在感をもたらします。
アートが壁に飾るものから「日常で触れ、その上を歩くもの」へと形を変え、空間に新しい心地よさをもたらします。
朝と夕方の光の違いで、色彩が少し異なって見えるのも、このプロダクトならではの楽しみ方。多くの色が重なり合う様は、部屋に足を踏み入れた瞬間、真っ先に視線を奪う存在感です。
木目を基調とした家具やモダンなインテリアの中に置くことで、その大胆な色彩がより一層際立ちます。お気に入りの家具は、あえて主張を抑えたものを選ぶことで、この一枚を空間の主役として引き立てる...そんな、暮らしの中心に据えたくなるアイテムです。
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■【Passage】作品解説
「Passage」には、変化の過程や時間・季節の移ろい、そして人生におけるひとつの場面や、楽章の一節という意味を込めています。
KANADEMONO の家具に囲まれた部屋に満ちる音楽を、波形やリズム、空気の揺らぎとして捉え、重なり合う色彩によって表現しました。
やわらかく混ざり合う色は、異なる音楽や音色が空間の中で溶け合い、ひとつの響きとなって広がっていく様子を表しています。その中で濃く立ち上がる色や線は、音の輪郭や強弱、躍動や抑揚を印象として浮かび上がらせています。
絶え間なく変化していく光や影、空の色。何かが通り過ぎたあとの気配と、これから何かが変わろうとする瞬間。固定されたひとつの風景ではなく、音楽とともに移ろい続ける時間や空気、その一瞬の「通過点」を描いた作品です。
| サイズ | 1400 x 2000 mm ±3cm程度の個体差があります。あらかじめご了承ください |
|---|---|
| 素材 | アクリル |
| パイルの長さ | 25 mm |
| 織のタイプ | タフティングラグ |
| ラグのタイプ | インドア |
| 新品のラグについて |
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| 注意点について |
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| 備考 |
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アート・ディレクター藤田二郎氏のアートワークを、日常的に使えるプロダクトに落とし込んだ、特別なコラボレーションによるタフティングラグ。
「KANADEMONO のある暮らしで流れる音と時間とは?」という問いへの答えとなるアートワーク【Passage】(左)をもとに、綿密にデザインされた一枚です。
部屋に入った瞬間、真っ先に視線を奪う大胆なグラフィック。空間の印象を決定づける、床に広がるアートピースです。
本来境界線を持たず漂う「音」や「時間」の波形・輪郭を、あえて有機的な形状として切り出し、部屋に自然と溶け込むフォルムに。
約50年の歴史ある工場で受け継がれてきた、タフティングの技術を用いて作られるラグ。手作業ならではの、独特の風合いを醸し出します。
クリエイターの想いや感性を日常に取り入れられるコレクション。部屋にはまるでお気に入りの音楽が流れ始めたかのような、新しい空気が満ちていきます。
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